浄水器は導入する際に費用がかかることはもちろんですが、その後もフィルターの交換などで定期的に費用がかかってしまいます。また浄水器には様々な種類がありますので、それぞれの種類によっても費用が異なりますので、比較してみていきましょう。それぞれに種類にかかる初期費用は蛇口に直接取り付けることのできる蛇口直結型は2000円から5000円程度と最も安い費用になります。次に流し台の上に設置する据え置き型は2万円から8万円と少し高価になりますが、その分高い浄水力を持っています。

ポットの中にカートリッジを組み込んであるタイプのポット型は2000円から6000円となっています。最後に流し台の下に設置するアンダーシンク型は2万円から10万円が相場となっています。以上がそれぞれの種類にかかる初期費用になります。次に浄水器の重要な役割を担っているフィルターにかかる費用を見ていきましょう。

蛇口直結型に使用されるフィルターは2000円から6000円で寿命は2ケ月から5ケ月程度になります。据え置き型のフィルターは5000円から2万円で寿命は1年程度になります。ポット型のフィルターは2000円から5000円で寿命は2ケ月から5ケ月程度になります。最後にアンダーシンク型のフィルターは1万円から2万円程度で寿命は1年程度になります。

もちろんフィルターの寿命は使用頻度が多ければ多いほど短くなり、浄水器を使い続ける限りはかかる費用になりますので、自分のライフスタイルに合った浄水器を選ぶようにしてください。据え置きの浄水器のことならこちら